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「無縁仏」、親族の引き取り拒否が9割超え・・・ 対応苦慮する自治体

   

「無縁仏」、親族の引き取り拒否が9割超え・・・ 対応苦慮する自治体

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1: オリンピック予選スラム(茨城県) [KR]:2017/04/21(金) 22:27:03.31 ID:vG5k8rsh0
遺体を引き取る身寄りがいないため、沖縄県内市町村が火葬・埋葬した65歳以上高齢者の死者数が2012年度からの5年間で161人おり、このうち親族が引き取りを拒否したケースは9割超の149人に上ることが沖縄タイムスのアンケートで分かった。

「無縁仏」の背景には、生活困窮や生前の介護・財産トラブルなどによる家族関係の希薄化が浮かぶ。
性別では男性が71・4%で、女性に比べ男性の無縁化が顕著だった。(社会部・新垣綾子、篠原知恵)

無縁仏に関するアンケートは今月、全41市町村に実施し19日までに回答がそろった。その結果、65歳以上の火葬総数は過去5年では13年度の43人が最も多く、他年度は24~35人で推移した。5年間の市町村別では那覇市の95人が最多で、男性が7割以上の71人。次いで石垣市17人、浦添市16人などと続いた。

市町村が火葬する理由の大多数が「親族の引き取り拒否」で、残りは親族が全くいないか、判明しなかった。
担当者からは「生活保護受給者で生前、親族に迷惑をかけ絶縁状態になった人が多いと感じる」(南風原町)、
「役場が家族の代わりに何でもやれるわけではなく、その理解を得るのに苦慮している」(北谷町)などの声が上がった。

引き取る親族がいないか、判明しない遺体の火葬・埋葬について、墓地埋葬法は9条で死亡地の市町村長が行うよう規定している。
一部市町村では形式上、自治会長や病院長などが喪主となり、生活保護法18条に基づき火葬・埋葬するケースもある。

64歳以下を含めた県内の火葬総数は5年間で247件。
ほかに名前も住所も分からず遺体の引き取り手がいない「行旅(こうりょ)死亡人」は、5年間で39人だった。

超高齢社会に向けて無縁仏は増加することが見込まれ、市町村は親族への引き取りの説得や納骨スペースの確保などの対応に頭を悩ませている。
無縁遺骨の多くは各市町村管理の納骨施設に納められるが、「仮安置」と位置付けても引き取り手が現れるのはまれだ。
那覇市や石垣市などは納骨スペースが逼迫(ひっぱく)し、増設や合葬を検討するという。

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http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94007

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1492781223/

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