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実際、「婚活」すれば何割が結婚できる?

   

実際、「婚活」すれば何割が結婚できる?

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1:砂漠のマスカレード ★:2017/02/25(土) 09:38:02.23 ID:CAP_USER9.net
結婚相手を考える際、男性と女性は、それぞれお互いにどのような条件を思い描くものなのでしょうか。
また、「婚活」はどのくらい役に立っているのでしょうか。
明治安田生活福祉研究所の調査結果(第9回結婚・出産に関する調査)から、
20~30代の若者が、結婚相手に求める条件と婚活事情について、興味深いデータをお届けします。

■女性が希望する最低年収は「400万円超」

そもそも、女性は結婚相手としての男性にどれほどの年収を期待しているのでしょうか。
未婚女性が結婚相手に求める最低年収として400万円以上と回答した割合は、20代で57.1%、30代で67.9%でした。
しかし、実際に未婚男性のうち年収400万円以上の人がどれくらい存在するかをご存じでしょうか。
20代ではわずか15.2%、30代でも37.0%にとどまり、女性が期待する男性の年収の水準と現実では、大きなギャップがあります。

「男は働き、女は家庭」の意識は健在

とはいえ、結婚を考える際には、相手の収入面以外にも、重視すべきことはあるでしょう。
そこで、20~30代の未婚男女に結婚相手として重視したい条件について、各項目についてあてはまるかどうかたずねたところ、
男女共通で「物事の価値観が合う」「優しい」「健康である」「浮気をしない」といった項目で「あてはまる」の割合が高くなっています。
つまり、相手の人柄を重視している人の割合が高いことがうかがえます。

■男は「経済力」、女は「家事能力」の意識は健在

ただ、男女で差が出た項目もあります。女性の場合は、「行動力・決断力がある」が77.7%と、男性の40.5%を大きく上回ります。
さらに、「相手の年収・経済力」は女性が65.6%であるのに対し、男性は21.1%。一方、男性では、相手の「容姿や身長」「家事全般ができる」の項目で女性より相対的に高くなっています。

すなわち、あくまで相手の人柄を重視しながらも、女性は「経済力や行動力」を求め、男性は「家庭的で、容姿がいいこと」を求めている人が多いということがわかります。

では、結婚相手とはどのような場所で出会うことが多いのでしょうか。
20~30代の既婚男女に、現在の配偶者と知り合ったきっかけをたずねたところ、男女ともに「同じ職場」「友人の紹介」がそれぞれ2割以上で上位を占め、

次いで「学生時代(クラス・ゼミ・サークル・アルバイトなど)」が続きます。
すなわち、同じコミュニティで知り合って交際に発展し、結婚に至るケースが多いようです。

一方、「コンパ・合コン」や「婚活パーティ」など、いわゆる“婚活”で結婚相手を見つけた割合は、それぞれ数パーセントにとどまるなど、決して多くはありません。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170225-00159986-toyo-soci
東洋経済オンライン 2/25(土) 8:00配信

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487983082/

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